肌荒れによる赤みやブツブツの対処法のまとめ

「肌荒れで肌が赤くなってしまった」
「肌にブツブツができちゃった」
等、肌のトラブルが起きた場合にできる対処方法をご紹介します。

 

しかし一時治ったとしても根本的な原因を改善しないと、また繰り返し再発してしまうのでまずは肌に起きたトラブルの原因を知って何が原因か特定する必要があります。
こちらに考えられる原因をまとめてあります。
肌荒れによる赤みやブツブツの原因

 

肌荒れの原因や対処法を知って綺麗な肌を手に入れましょう。

 

 

肌荒れによるブツブツや赤みの対処方法

 

常に保湿を心がける

肌には本来バリア機能が備わっています。

しかし、肌の保湿力が低下するとバリア機能も低下し外部からの刺激(花粉や紫外線など)に肌がダメージを受けてしまいます。

肌にダメージを受けると肌荒れ等のトラブルの原因になってしまいますので、保湿対策には気を付けなければなりません。
角質層が薄くなるとヒリヒリするようになります。
肌のバリア機能も急激に低下しているので特に気を付けてください。

 

紫外線対策を徹底する

天気がいい日はもちろん、曇り空の日にも紫外線には気を付けなければなりません。
紫外線は2種類あります。
紫外線の95%を占めるUVA
紫外線の量は1割と少ないですが肌への作用が大きいUVB

 

UVAの肌への影響は?

UVAは肌への急激なダメージを与える作用は弱いのですが、紫外線量が95%以上を占め、肌に蓄積的なダメージを与えていきます。
95%の内、10〜20%の紫外線は肌の奥、真皮まで届いてしまうのでシワやシミなどといった老化を引き起こす原因になります。
メラミン色素を酸化させる作用もあるので肌が黒ずむ原因にもなります。

 

UVBの肌への影響は?

UVBは紫外線の量は約1割と少ないですが肌へのダメージはとても強くなります。
短時間でも浴びれば肌が赤くなるサンバーン(日焼けによる炎症反応)
数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着)
UVAと違い肌の深層までは届きませんが、赤みやシミなどの原因になったり、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つける影響が強いと言われています。

 

普段の生活でも外出時には日焼け止めをして紫外線から肌を守るように心がけるようにしましょう。
毎日のスキンケアでしっかり保湿していれば、なおいいですね。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠不足はお肌の大敵です。
成長ホルモンは寝ている間に分泌します。
成長ホルモンの分泌を妨害してしまうと、肌再生がうまくいかず肌荒れが改善する以前に悪化してしまう事もあります。
赤みやブツブツが出てしまった場合、しっかりと睡眠をとることで改善することもあります。

 

食生活を見直す

ニキビが増えてしまって肌がブツブツになる事が心配な方はファーストフードや脂っこい食事を控えましょう。

揚げ物や添加物は過剰に皮脂を分泌してしまうリスクを高めます。

皮脂が増えることによって、赤みやブツブツの原因の1つでもあるニキビを増やしてしまう事も。
野菜や果物を多く摂ることで予防や改善に繋がります。

 

ストレスを発散する

ストレスが溜まると肌にも大きな影響を与えます。
男性ホルモンが過剰に分泌されるのでニキビができやすくなったり、悪化したりします。
ストレスを溜めない様にすることは、現代社会ではとても厳しいので、上手に発散できる方法を考えなければなりませんね。

 

 

できてしまった赤みやブツブツには原因があり、対処法もあります。
根本的なことから改善することによって大きく結果は変わりますので、諦めずに続けて行くことが大事です。
毎日のスキンケアで、できることから始めてみましょう。

 


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